魔剣機関 戦乙女局です。
新たな作戦が開始されました。

―――そう、秘伝の書…ね。
様々な戦闘技法を記した禁忌指定の書物の1つ、どこでそれを知ったか知らないけれど確かに貯蔵しているわ。此処を何処だと思っているのかしら。世界図書館は全ての書物を管理しているのよ?
マリー、あの部屋は今どうなっているかしら。
「試練の間」の掃除は終わっております、お嬢様。
さすがね、マリー。
魔剣使いどもを案内してあげなさい。
試練の間に貯蔵されている「秘伝の書」は戦闘技法書とは名ばかりの、人々の【心】を記した禁断の書物…読んだが最後、精神崩壊を起こした者もございます。
本当にお通ししても―――
マリー、くどいわよ? 私は「案内しろ」と言ったのよ。質問しろと言った覚えはないわ?
失礼いたしました。申し訳ございません。

…魔剣使い様、こちらです。
まったくマリーの心配症も困ったものね。
気にすることなんて何も無いのだから。

そもそも「秘伝の書」は読み手を選ぶ。

例え出会えたとしても…
本が所有者として認めなければ何を得ること失うこともない。

何人がその力を手にできるのかしら?
楽しみだわ、魔剣使い…ふふふ♪
試練「冷徹な心」
★開催期間
毎週火、木、金、土、日曜日

★開放条件
なし

★クリア報酬
秘伝の書「冷徹な心」
※防衛方針「れいてつ」を入手します。

★試練内容
世界図書館「試練の間」にて【冷徹な書物】に挑戦します。
見事【冷徹な書物】に読み手として認められれば秘伝の書を入手することができます。

★冷徹の書物についての置き手紙
読を望みし者よ、此処に予言を記そう
振り払ってはいけない
きっと彼の心を傷つけてしまうから
天空を見上げよ
地底に伏せし刃が君を救うだろう
君は濁流に飲み込まれるだろう
そして全てを受け入れるしかない
たった1つだけでいい
同じ姿というものは気を許すものだ
時が君を赦すだろう
桃をひとつだけ食べるくらいになら
戦いて朽ちる者はなく
やがて君は栄光を遠く祈る
試練「賭博師の心」
★開催期間
毎週火、木、金、土、日曜日

★開放条件
試練「冷徹な心」クリア

★クリア報酬
秘伝の書「賭博師の心」
※防衛方針「ぎゃんぶらー」を入手します。

★試練内容
世界図書館「試練の間」にて【賭博師の書物】に挑戦します。
見事【賭博師の書物】に読み手として認められれば秘伝の書を入手することができます。

★賭博師の書物についての置き手紙
読を望みし者よ、此処に予言を記そう
彼らの賭け事に乗ってはいけない
全てを断ることが君の賭けになるから
君は力を誇示しなければいけない
勇気を振り払い墓標を立てるために
暗き空が滅するのを待つほうがいい
君は瞳に光を持つ者なのだから
やがて可能性は広がるだろう
まるで女学の徒のように
時はこれ以上早く刻めない
死後にこそ鐘は鳴り響く
天空を刃を掲げよ
地に立つ剣が扉を開くのだから
戦いて朽ちる者はなく
やがて君は栄光を遠く祈る
しかして全ては盤上の出来事
終に君は運に身を委ねる

ご注意
※「世界図書館 試練の書」は永続クエストです。
※スケジュール、イベント内容は予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。