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――なんて、こと?
嘘でしょう!? |
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ぎんいろ、オーア、ペシェ…
そしてジエンド。 伝説の厄竜を、ここまで。 |
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厄竜を使って何をするつもり?
いえ、厄竜の力を人間が手にして、何と戦うというの!? |
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むしろ不可思議なのはその精製方法。
どうやって"災厄の黒い牙"――厄竜ジエンドの魔剣を現代に? |
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…違う、そうか、そうなのね。
これも含めて、必然…! |
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…正しい、そう、正解なのね。
これが彼らの望む正史…! |
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だとしても未来は自分の意思で切り開くもの。
例え終焉の力を手にしたとしても、ね まったくどうやって修理しようかしら。 |
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けれど、望んだ通りに歴史は動かない。
例え終焉の力を望んだとしても、ね。 まったくどうやって調べたらいいものでしょう。 |
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わくわくするわね♪ 楽しみですわ♪ |