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これは…魔銃「妖精王」…!?
かの偉大なる王ティターニアの名を冠する魔銃じゃない! |
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伝承上のものとばかり思っていましたが、
魔剣機関の資料を見る限りは魔剣成立しているようですね… |
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それに…ネオ…!
まさか魔銃「妖精王」に原典があったとはね |
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あまりの危険性に妖精の国に封じられた禁忌の存在、まさに実在する神話ですね
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誰にも扱えない魔剣を、いったい誰に装備させるつもり――
…まさか! |
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彼…ですか
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たしかに彼なら神話すら飲み込んで使いこなせるかもしれない…
でも、妖精にすら扱えなかった伝説原典なんて修理したことないわよ… |
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そう、彼なら記されることを許されなかった新しい神話を紡ぐことができるかもしれない…
ですが、さすがの世界図書館にもサポートできる書物があるかどうか… |
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わくわくするわね♪ 楽しみですわ♪ |