ずっとずっと気になっていた。

どうして私たちは"そうじゃない"のか。

どうして私たちは"輝けない"のか。





――いいえ、そうじゃない。





そんなのきっと言い訳で、

そんなことはわかっていて、

それでもやはり許せなくて。










"そうじゃない"自分たちを肯定したくて、

"そうじゃない"ことが不幸だと認めたくなくて、



来ることのない憧れの放課後を待ち望むだけ。


































2018年9月14日 リア充、爆発――