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鍛冶医師クランベリー
もう~~い~~くつね~~る~~と~~~?
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世界図書館メイド長ププッピマリー
な~~な~~しゅ~~う~~ね~~ん!
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おめでたいわね♪
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おめでたいですね♪
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こんなに長い間支えていただいて
本当に感謝の一言に尽きるわ。 |
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今後とも宜しくお願いいたします。
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……私たち、誰に話しかけているのかしら?
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……さあ?
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さて、そんなおめでたい折に
新たな魔剣が現れるわ♪ |
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どれどれ……
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なんとまあ……可愛らしい……
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素敵なしっぽですね♪
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報告によると、レヴァンテインの伝承に
新たに野性的な「ビースト因子」が加わることで より強力で荒々しい魔剣が生成された、と…… |
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ちょっとそんなふうには見えませんね……
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マリー、これはきっと何かの間違いよ。
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ほう?
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こんな可愛い子が野性的だなんて!
私は認めないわ! |
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おっと何だか面倒な感じになってきましたね?
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このもふもふふかふかのしっぽ……
純真にして汚れのない瞳…… |
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エンジェル……エンジェルよ……!
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落ち着いてくださいクラン様
ほら、報告書をもう一度持って、それ声に出して読んでください。 |
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レヴァンテインの伝承に
新たに野性的な「ビースト因子」が加わることで より強力で荒々しい魔剣が生成された、と…… |
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マリー、これはきっと何かの間違いよ
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逆効果だったかもしれませんね。
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じゃあマリー!
あなたはこの麗しい姿を見ても「野性的」だなんて言えるの!? |
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む……?
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きっと柔らかくて……あたたかくて……
疲れた体をやさぁしく、包み込んでくれる…… |
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むむむ……!
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ふにふにのお耳……
ちっちゃなおてて…… |
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レヴァンテイン=トリガー
なあにこの子!
とーっても可愛いわねっ! |
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あら、トリガー。
良かったわね。あなたに後輩ができるのよ♪ |
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こ、こうはい……!
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それとも、新たなライバル登場というところでしょうか。
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ううん! こんな可愛い子だったら
レヴァ、一緒にヒロインになってもいいかも……! |
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それは良かったわ。
仲良くなれるといいわね♪ |
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このしゃしん、もらっていくわねっ!
ふふーん♪ |
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なんだか平和なお祝いになりそうで良かったわね!
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だと、良いのですがね……
ふふふ…… |
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不気味な笑い方はやめて頂戴……
嫌な予感がするわ…… |
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ともかく、お祝いの準備ですね
これからも長い長い歴史がまた 積み重ねられていくのです。 |
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きっとまだまだたくさんの出来事が
私たちを待っているわ。 |
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ええ、一体何が起こるのか──
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わくわくするわ♪ 楽しみですわ♪ |